
\タイヤ交換時に意識したい/
沖縄の道路にベストなタイヤとは?
日本で唯一亜熱帯気候に属する沖縄は、日差しが強く塩害の影響もあり道路が劣化しやすい環境です。そのため、道路の劣化を防ぐ方法として多くのアスファルトにはコーラルリーフロック(隆起珊瑚礁石灰岩)と呼ばれる石灰岩が使用されていますが、石灰を含んだアスファルトは雨などで濡れると滑りやすくなるというデメリットがあります。
本土に比べてスリップが起こりやすい環境だからこそ、こまめなタイヤのメンテナンスが重要となります。あなたのタイヤは古くなっていませんか? 古いタイヤで走行するデメリットは多くあります。具体的な例を見ていきましょう。
古いタイヤのデメリット

古いタイヤとは、溝が浅くなっている、劣化してゴムが固い、ヒビ割れが起きているなどの状態のタイヤを指します。そのようなタイヤで走行を続けると、以下のようなデメリットがあります。
- ブレーキ時の制動距離が長くなり、スリップにつながりやすくなる
- 車の性能が十分に発揮されず、燃費が悪くなる
- タイヤが圧力に耐え切れなくなり、走行中に破裂(バースト)してしまうことがある
- 溝の深さが1.6mm以下のタイヤを装着し続けると道路交通法違反になる可能性がある
タイヤの交換時期

車の使用頻度や路面状況によってもタイヤの減り方は変わっていきますが、4年前後を目安に交換することをおすすめします。なぜかというと、たとえ車を走行させていなくてもタイヤのゴム自体が3〜4年程度で劣化してしまうためです。
また、「スリップサイン」というタイヤの残り溝の深さが1.6mm以下になると現れる印を目安にするのも有効です。
沖縄では軽自動車が人気
2017年の「都道府県別軽自動車保有台数ランキング※1」で一位になるほど、沖縄では軽自動車の人気が高いです。また、ミニバンもまだまだファミリー層に人気の根強い車のひとつです。今回は県内でも需要の高い軽自動車・ミニバンにおすすめのタイヤを紹介していきます。
※1参照元URL:https://todo-ran.com/t/kiji/19170

軽自動車向けおすすめタイヤ
NEXTRY / ブリヂストン
“ ブリヂストンの先進技術であるナノプロ・テック™を採用し、さらに部材ごとの重量バランスを最適化することで、転がり抵抗を低減。「ウェット性能」「ドライ性能」「乗り心地」といった基本性能も確保。セダンから軽・コンパクトカーまで豊富なサイズラインアップを揃え、幅広い車種に対応する「ネクストリー」。これがブリヂストンの低燃費ベーシックタイヤ。” ※2
参照元URL:https://tire.bridgestone.co.jp/nextry/
ブリヂストンの「NEXTRY」はなんといっても独自技術であるナノプロ・テック™が施されていることが一番の特徴でしょう。ナノプロテックはその名前の通り、分子レベルでタイヤの素材が設計された最先端のタイヤです。ゴムの分子構造から考え抜かれて作られているブリヂストンの「NEXTRY」は、他社のタイヤと違い明らかに燃費やグリップ性能が高いです。その性能は沖縄の路面でも最高のパフォーマンスを発揮するでしょう。
ECOS ES31 / ヨコハマタイヤ
“累計出荷本数3,400万本超。信頼の「ECOS」が、低燃費タイヤへ進化。ウェット性能14.1%向上など、トータルバランスを高精度で追求。高速走行でも、頼れるしっかり感。進化したトレッドパターン。タイヤの基本性能を追加した新たなスタンダードタイヤ。” ※3
参照元URL:https://www.y-yokohama.com/product/tire/ecos_es31/
日本のタイヤブランドといえば誰もが名前を聞いたことがあるヨコハマタイヤ。ブリヂストンのタイヤにも負けず劣らず高い品質のタイヤを生み出しています。そんなヨコハマタイヤのライナップでも沖縄の路面でおすすめなのが「ECOS ES31」です。素材を追求して作られているのはもちろんのこと、ブリヂストンとの明確な違いはその“トレッドパターン”にあります。数々の厳しい耐久テストの結果、導き出された4本ストレートグループ、コンビネーションブロック、パワーセンターリブなど、タイヤ一つひとつの溝に意味があります。

ミニバン向けおすすめタイヤ
Playz PX-RV / ブリヂストン
“ふらつきと偏摩耗を抑制するミニバン専用設計。ミニバンにも“疲れにくい”快適な操縦安定性を実現。「パワートレッドゴム」と専用設計によりライフ性能を向上。ウェット性能を確保しつつ、高いライフ性能と低燃費性能を実現” ※4
参照元URL:https://tire.bridgestone.co.jp/playz/px-rv/
「Playz PX-RV」は、ブリヂストンが開発したミニバン専用タイヤです。このシリーズ最大の特徴は、タイヤのIN側とOUT側のサイド形状が異なる「非対称形状」にあります。路面との接地を安定させミニバン特有のふらつきを抑制し、“無意識の操作による疲れ”が蓄積しづらいよう設計を追求しています。また、すり減りにくい「パワートレッドゴム」を採用することによって偏摩耗にも強い、トータルバランスに優れた快適な乗り心地を実現しています。通勤・通学等で長時間運転することの多い方には特におすすめしたいタイヤです。
BluEarth RV-02 / ヨコハマタイヤ
“ミニバン/SUVに求められる性能はもちろん、低燃費性能とウェット性能を両立したミニバン/SUV専用タイヤ。大切な人を乗せるミニバン/SUVだからこそ、低燃費グレード「A/a」で安心感のある走りを実現。タイヤの寿命を長持ちさせるために、重心の高いミニバン/SUVで発生しがちな「偏摩耗」を制御。優れた静粛性を実現。運転席はもちろん、3列目での会話も快適” ※5
参照元URL:https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_rv02/
「BluEarth RV-02」は、ヨコハマタイヤが生み出したミニバン専用タイヤ初の低燃費タイヤグレード「A/a」を獲得した画期的なタイヤです。一般的にタイヤの低燃費性能とウェット性能は、一方を高めるともう一方が低くなるというデメリットがありましたが、独自に開発した「ナノブレンドゴム」によってその両立を可能にしました。家族や荷物を乗せたミニバンの制動距離は想像以上に長くなりがちです。「BluEarth RV-02」なら、雨の日でも晴れの日でも、低燃費かつ安全な走りを実現します。
タイヤのお手入れ方法

タイヤは消耗品ではありますが、定期的なメンテナンスを行うことで品質の劣化を抑え長持ちさせることができます。ここでは、ガソリンスタンドやカーショップなど、身近なお店で時間をかけずにできるお手入れ方法を紹介していきます。
一ヶ月に一回空気を入れる
タイヤは空気圧が不足したまま走行すると、道路に接する面が多くなり劣化しやすくなります。一ヶ月に一度は空気圧のチェックをしましょう。通常の空気を入れる一般的な「エアー」はガソリンスタンドなどでも対応可能ですが、タイヤステーションTHINKでおすすめしているのは「窒素ガスの充填」です。
「窒素ガス」をタイヤに入れるメリットは、窒素は酸素に比べてゴムの隙間を通り抜けにくく、空気圧が低下しづらくなり、また、タイヤの温度による空気圧の変化が少なくなるという点が挙げられます。
半年に一回タイヤのローテーション(位置交換をする)
タイヤは走行によって少しずつ摩耗していきますが、4輪すべてが均等に摩耗するわけではありません。
多くの国産車は前輪駆動になっていて、フロントタイヤ(前輪)は特にエンジンの負荷などもあり、通常リアタイヤ(後輪)よりも早く摩耗してしまいます。摩耗が偏った状態のまま走行しつづけるとタイヤの寿命が縮んでしまうため、4輪のバランスを取るためにタイヤの取付け位置をローテーションして、寿命を延ばす方法が有効になります。
しかし、どの車もローテーションできるわけではなく、タイヤのサイズが前後で異なるもの、タイヤの回転方向が決まっているもの、タイヤに装着位置の左右が指定されているもの等、車種やタイヤの種類によってはローテーションができない場合もあります。
タイヤステーションTHINKでは、お客様の車の状態に合ったローテーション方法を考え、対応いたします。
タイヤの交換・取付ならタイヤステーションTHINKへ!
今回は沖縄でも多い軽自動車やミニバンに絞ってタイヤの紹介をしましたが、他にも様々な車に対応できるよう、タイヤステーションTHINKはタイヤを豊富に揃えています。ネットショップや他店で購入されたタイヤの持ち込みも大歓迎です。ぜひ当店でお取付けさせてください!
お客様のご予算やお車に合わせたタイヤをお選びし、快適なカーライフをサポートいたします。お車のことでお困りの際は、浦添市伊祖タイヤステーションTHINKにおまかせください。













